びぶりおふぃりあ  ブックレビューとオススメの海外ドラマ・映画のあらすじと感想。顔面血管腫(赤アザ)カバーメイク体験談

民藝

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3,000円以上の舞台で言うと良かったものはきりがないけど、3,000円以下ですっごく良かったのは、6年ぐらい前の劇団民藝のアトリエ公演で「高野の七福神」というのがすっごく良かった。

あの舞台は5,000円でも払うな~。でも2,000円しなかったと思う。

あんまり良かったので、作者のはせひろいちっていう劇作家の劇団(劇団ジャブジャブサーキット)の公演(別の演目)を調べて数回見に行ったくらい、そのくらい良かった。あと、台本も買った。はせひろいちさんは公演のときに手で製本したコピーの台本を格安で(昔の同人誌的に)売ってた。今もそうなのかな。

今思い出しても、滝を彩る紅葉と、駆け抜けて行くちいさな風を感じる。


アトリエ公演は稽古場とか、その劇団が持ってる小さなステージとかで、すごく近い距離で見れる。
層の厚い劇団だと、トップスターとかではなく、若手のホープとか渋いわき役とかが出るの。(民藝で例えると、大滝修治さんとか奈良岡朋子さんとか樫山文枝さんとかは出て来ない)

これが、すっごく上手い。
そして、体験が濃い。
劇団にもよるけど、アトリエ公演はお買い得でおすすめ。
(小劇場でもアトリエ公演やってるところあるみたいだけど、いつもアトリエ公演みたいなもんじゃん、と不思議)

民藝はちょっと予定がわからないけど、文学座の今年のアトリエの会、おもしろそうなのばっかりだ。
http://www.bungakuza.com/information/index.html
テネシー・ウィリアムズは絶対行きたいな~

ついでじゃないけど、
横浜国大の唐十郎氏の教え子たちが新宿3丁目でやった「錬夢術」も素敵だった。
これは好みもあるのかもしれないけど、唐十郎氏の大ファンなので。



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