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ワールドトーク|スカイプで日本人講師とオンライン英会話(無料クーポン1000円分

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今日は仕事であったお話しです。

オンライン英会話「ワールドトークのクーポン」を利用したいお客様で、ワールドトークの管理画面について使い方がわからない、とお問い合わせがありました。

大阪の女性の方で、あまりパソコンにお詳しくないようでした。

3回ほどメールのやり取りをして、まだうまくいかないとのことでしたので

電話番号をお伺いしてお話をうかがいました。

「娘に聞くと怒られちゃうものだから」
という言葉に耳が痛い親不孝者です…。

さて、こちらのお客様。
どうやらワールドトークの管理画面の表示が崩れていて、利用するのに必要な項目が画面上に表示されていないようです…。クーポン入力画面にもたどり着けていませんでした。

ブラウザのバージョンが古い疑いが高いですよね。

でももちろん、お客様はブラウザのバージョンなんて把握されていません。
(だからバージョンが古いままなのです)

調べ方を申し上げて、調べていただいたところ、SP3と書いてあるのことでしたので、IE6のSP3版だと思います。

メールで IE8 (XP対応は8まで)のダウンロードサイトのご案内をして、
(64ビットとか32ビットとか言われても困るだろうな~と確認方法を説明して)
また電話でインストールの仕方について対応させていただきました。


それでもなんとか!無事ブラウザをバージョンアップでき、ワールドトークでプロフィールの登録とクーポンコードの登録を済ませ、ご希望の「優しい先生」の予約を取ることができました!!

これは一重に、とにかくお客様が「オンライン英会話をやりたい!」って一生懸命やってくださったからだと思います。

こういった、あまりパソコンにお詳しくない方が、何時間もかけて(6時間ですよ!)パソコンと格闘して、
それでも、

「いっちょオンライン英会話をやってみよう!」

と、思ってくださるんだな…と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ご年齢が、74歳ですって…!
それで、カルチャーセンターでカナダ人の先生に英語を習っているんだけれども、もっと勉強したいんですって…
パソコンも、お身内には頼らずにカルチャーセンターで習って、ホームページに旅行記を書いてるんですって!

お願いしてアドレスをおしえて頂きましたが、旅先で写真も撮って、感じたことを短歌に詠んで、ホームページに載せてらっしゃるんです。

偉いなぁ…もう、いろんなことが偉すぎて言葉を失ってしまいます。

それで、そのホームページに、旅を始めたきっかけが書いてあったんです。

お嬢さんを二人嫁がせて、淋しくて淋しくて、思い切るために旅行に行くことを思いついた。
でも帰途でも思うのは娘に会いたいという気持ち、
思うように強くなれなくて、
次こそは次こそはと思って気付いたら30ヶ国以上を旅していて、
振り返れば楽しい思い出になっていた。
だから、ホームページを作ってみなさんに見ていただこうと思いました

と、そういうことが書いてあるのです。
共感しました。
とても素敵だと思いました。

ささやかながらお役にたてて本当によかったと思いました。

仕事をしていると毎日大変ですけど、いいことがありますね。

うちの会社は、ナンバーワンでもなければオンリーワンでもない、お客さまにとってはハッキリいって別にどこか別の会社だっていいような、そんな会社です。

それでも何かのひょんな偶然で選んで頂いて、チャンスを与えて頂いて、ちょっとでもお役に立てば、小さいけれど確かな実績になって、それはもう誰にも代わることができません。そしてその出会いで教えていただいたことは、私のたからものなんですよね。

一期一会。
ふしぎですね。

吹けば飛ぶような会社をやっていて、よかったと思える日でした。



(リンク)日本人のバイリンガルの先生に習うスカイプ英会話、ワールドトークの無料体験クーポン1000円分はこちらから

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週刊ワールドトーク 
ワールドトークのスタッフのお二人、とってもかわいい女性ですよね♪
私もすっかりファンになってしまい、『週刊ワールドトーク』二度見してしまいました。

さて、この動画でも紹介していますが、ワールドトークは講師の先生たちが素晴らしいんですよ。

先日こちらのブログで、

「ワールドトークの講師のポジションに応募していただいた方の履歴書を100枚読んだら不思議な体験をした」

と書きましたけれども、その不思議には続きがあります。

実は英語が喋れるようになりました。

エーッ


履歴書を100枚読むだけで英語ができるように…??!

とかく「~~するだけで○○できる」と謳うとオカルトっぽい、眉つばっぽいですが、…

もともと私の英語力は最後に受けたTOEICスコアが730点です。
ですからそんなにできるというわけじゃないけど、まったくできないわけじゃない、といったところです。

でもしばらく使ってないんですよね。
読んだり聞いたりという機会はありますが、書く・話すという機会がほとんどない時期が何年も続いて、はっきり言ってサビついています。

それが、履歴書100枚の不思議な体験のあと、英語で考える感覚が突然甦りました。

これは、人間が自分の持っている力を発揮できるか否かはほんの少しの思い込みが鍵になるってことだと思うんです。

英語をマスターしたり、海外で暮らしたりしている人の人生に触れることで、英語を話すということのリアリティがぐっとましたんですね。
ワールドトークの講師採用のお仕事させていただけてラッキーです♪

目標となるモデルが先生になって教えてくれる、これは理想のかたちです。

単に小手先の知識や技術を習うのではなく、もっと深い、生き方を薫陶される。

これは、独習では得られない学習の喜びです。


(リンク)オンライン英会話 『ワールドトーク』 無料クーポン


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スカイプによるオンライン英会話ワールドトークに関するよくある質問

Question
「ワールドトークとレアジョブさんと、どっちをやればいいと思いますか?」

Answer
「両方やれば良いんですよ!」



これが私の本心です。
どちらも5000円程度でできるのですから、両方やるのも不可能な話ではないのではないでしょうか。時間さえゆるせばこれも上達への道のひとつだと思います。

ワールドトークとレアジョブさんなど他のオンライン英会話との大きな違いは、レアジョブさんがフィリピン人講師、ワールドトークが日本人講師を採用している、という点です。

私はかつてカナダ人の先生に英会話を習っていました。
ネイティブの先生に習う良い点は、英語を話すしかない、という状況に自分を追い込むことで頭をフル回転させてなんとか英語をしゃべる、という体験ができるということです。
これはとても力がつきます。

でも一方で、複雑な状況や心情を適切に伝えたい場合にうまく伝わらず、伝わらないということを伝えようと四苦八苦しても伝わらず、結局言いたいことを妥協してごくシンプルにせざるを得ない、というシチュエーションも多くありました。
それはそれでそのもどかしい思いを抱え続ければ、英語の本を読んだりドラマを見たりしているうちに「あの時はこう言えばよかったのか!」と発見があって結局身に付くということもあります。でもその方法だと時間はかかります。

私が今後英語を勉強して行く上で目指していることは、こうやってブログで書いているような内容の文章を英語でも書ける・話せるということです。

書き言葉・話し言葉には人それぞれの傾向・癖があります。
単語も、万人向けの「頻出単語」がその人にとっての頻出単語か、イディオムも「必須イディオム」が必須かどうかは大きな疑問符が付きます。

私にとって必要な単語、私にとって必要な表現を積極的に覚えて行きたい。

私」=「ニーズ」なのです。

では、ニーズに最適なレッスンを受けるのにふさわしい、この「私」をできるだけ正確に伝えられる環境とは、どういったものでしょうか?


と考えると、その点で母国語でコミュニケーションが取れる日本人講師は実に理想的だと思うのです。

ぜひぜひ、両方やってみてください。

ワールドトークもレアジョブさんも無料体験がありますので、まずはお試しください。
リンク) 最大3回のレッスンが無料!!
      オンライン英会話『ワールドトーク』無料クーポン



世界で活躍する日本人が増えることを祈りつつ、私もそのためにできることをコツコツやっていきます。

この記事は松本典子個人の見解です。各種英会話サービスのご利用は個人で判断の上、行ってください

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今日はちょっと不思議な体験と、私のお仕事のお知らせを書きます。

私の会社、かりん社ではオンライン英会話の講師を募集するという仕事をさせていただいています。
これはワールドトークという株式会社ライトアップさんが運営されているサービスで、かりん社は代理店契約させていただいています。
スカイプで英会話を習えるというサービスは既存でいくつかあって、どれもフィリピン人講師を採用しているのですが、ワールドトークは日本人講師!というのがコンセプトです。
私はこの日本人講師でやるんだというお話をライトアップの白石社長からお伺いして、それは素晴らしいなと思って、(代理店のお仕事は生徒募集だけだったのですが、)「ぜひぜひ講師募集もさせてください!」とお願いして、というか、押しかけで、講師募集のほうもさせていただいています。

私は特に、海外に住んでいる方をターゲットに講師募集を行っています。
ロンドン、ニューヨーク、ロサンジェルス、バンクーバー、シドニーといった英語圏に住んでいる方をメインに募集しているのです。

でも…募集に際してはひとつだけ不安がありました。

それは、講師の方の報酬がとても安いということです。

25分のレッスンで500円~(応経験)ですので、5分は次のレッスンの準備や休憩と考えると実質時給が1000円になります。
在宅で好きな時間帯にできる仕事、そして円高とはいえ、報酬については反応がわからない、と考えていました。
オンライン英会話の相場が安くなっていて、ワールドトークでも5000円のコースで月に最大25回(1レッスン25分)という授業料ですので、どうしても報酬が多くお支払いできないのです。

ところが募集をしたら、すごく反響があったんです。
試しに、と少しやっただけで何十件も応募があったんですね。

募集の際には履歴書を入力フォームから記入していただいています。
私はこの履歴書の「志望動機」をいつも熱心に読んでいます。
フリー入力ですが、そこには共通項がありました。
集計してみたのでご覧ください。

■ワールドトーク 講師候補者の志望動機の順位

第1位 かつての自分と同じ立場の人の役に立ちたい  (28%)
第2位 人に教えることが好き  (26%)
第3位 自分にとっても勉強になる  (25%)
                 (自由回答 複数回答可)



その他… 
『日本人にもっと海外で活躍してほしい』
『英語力を活かしたい』
『英会話を身近にしたいという理念に共感した』

『在宅で働きたい』、『空き時間の有効活用』、『日本円での仕事がしたい』といった理由は意外と少なかったのですが、本音と建前でいうと履歴書には書きにくい本音の部分なのかもしれません。

応募が100件を超えた時、不思議なことが起こりました。

その日に届いた講師候補者の履歴書をまとめているところでした。

突然、目の前に、英会話講師になりたいという多くの人々の人生、今まで読んできた履歴書に記されていた人生がぶわあああっと押し寄せてきたんです。

いま思い出すと、それは目に見えるオレンジ色の半透明の塊のようだった…と思います。

それはひとつづつ私の中に入り、通り抜けていきました。

通り抜ける瞬間、心臓がぶわっと粟立ちました。

突然、涙が出ました。

人づきあいをしていると時に真心に触れるという瞬間があります。ああこの人はこんな人なんだ、と、しんから感じるときが。
そのときは、その稀な瞬間がいちどきに百発来たのです。

誰も見ていなかったとはいえ、仕事中に泣くなんて、うんと若いころに失敗をして悔し涙を流して以来のことでした。

どの職業にも存在意義があります。
職業に貴賤は無いと言われれば頭ではわかりますが、その真意を実感することはとても難しいと思いませんか?
自分の就いている職にすら、存在意義を見失うこともしばしばなのですから。

そのとき読んでいた履歴書は、特になんの変哲もないものでした。

ある一定の条件を満たす人々の経歴を見ているのですから、おのずから履歴書の内容は似通ってきます。
もちろん様々な人生があり、
ひとそれぞれのきっかけで海外に渡り、
それなりの苦労があったり、
恋愛をして国際結婚をしたり、
子どもを作って地域社会に溶け込んでいたり、
大学などで何かを勉強し続けていたり、
アーティストとして活躍していたり、
または活躍することを目指していたり、
……
多様ではあります。

それでも、人の人生をタイプファイして1000にわけるとしたら、そのうちの二つ三つで済んじゃうんじゃないか、というくらい似ています。
ディテールの問題ではなく、人生で起こりがちないくつかの典型的な事件に対する姿勢、答え、が似通っているのです。

その履歴書は、たとえばこんな感じでした。

女性、35歳。熊本県生まれ。
県立高校卒業後東京の私立大学の英文科。
卒業後某商社に入社。
海外との交渉をセッティングする仕事を3年したあと一身上の都合にて退社。
ワーキングホリデーでカナダに一年行き、帰国後一年日本でまた働いてから再度カナダのバンクーバーに渡り大学に通って、卒業したあとそこの日本語学校で教えている
バンクーバーの大学の同級生と結婚、永住権獲得
パートタイムで英語を教えることに興味がある
    (架空のものです)


募集要件としてまず、TOEIC850点以上あるいは海外在住1年以上という条件をクリアしての応募の中では、そんなに変わったものではありません。

だからその人がどうというのでは多分ない、と思います。

私が思うに、これは数量の問題なのです。
ちょうど私の中のコップがあふれたのです。
そのとき今まで読んできた履歴書の内容が、コップの中に一滴ずつしたたり蓄積され、縁に盛り上がるくらい貯まっており、そこへその履歴書を読んだのです。
そして私の中でコップの水があふれ、何かが起こったのです。

涙が、というよりもっと熱い目に映らないエネルギーがせきを切って溢れ、なかなか止まりませんでした。
彼らがNYやシドニーを目指した理由や決断、苦労して英語と格闘し日本語と向き合った日々、異国の地で働くこと、そしてどの国にいても同じように生きていること、…そのとき体感したことと雑誌の特集やドラマなどで得られる海外生活への理解や共感との違いはその熱気でした。

教職というものの貴さ、何かを学び成し遂げた後に誰かにそれを教え伝えたいという教育の本質が、私の心に熱く焼きつました。


これはあくまでも量の問題で、他の職種の募集でも似たようなことが起こったんじゃないかな、と思います。
パン屋さん100人でも同じことがきっと起こると思うし、
システムエンジニア100人でも(自分もSEだったので経歴に現れにくい気質を知っている分疑問がありますが、いや、200人くらいならなんとか…)同じことが起こると思います。

人はお金のためだけに働くわけではないのだと思います。
私はお金はとても大事だと思っていますが、それでもなおかつそれを上回るよう更なる何かを人は希求しているのだと認めざるをえません。

その高い志に応えるために何ができるのか、相場価格が抑えられる中、報酬以外の何で報いることができるのか…。

その明確な答えはまだ見いだせていません。

とりあえずの仮説として、
「生徒さんが一生懸命勉強して、上達し、その成果を発揮することが、先生への『金銭を上回る報酬』となる」
のではないか…と思っています。

その橋渡しをする立場として、生徒さんが勉強しやすい環境を用意したり、成功した姿を先生達に報告できる環境を用意したり、と、できることはいろいろある、と思い、私もこの仕事に価値を見出し、楽しみにしております。



(最後にちょっと宣伝です)

かりん社ではオンライン英会話ワールドトークの最大3回分のレッスンが無料になるクーポンを配布しています。
無料で試せるチャンスですので、どうぞご利用ください♪
(リンク)オンライン英会話 『ワールドトーク』 無料クーポン


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