びぶりおふぃりあ  ブックレビューとオススメの海外ドラマ・映画のあらすじと感想。顔面血管腫(赤アザ)カバーメイク体験談

2012年04月

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あらすじ:

女3人男3人という友達同士が恋愛や友情のドラマを繰り広げるいわゆるシチュエーションコメディ・シットコムで、観客の笑い声が入る。
毎回軽妙なユーモアでまとめられており、どのような気分の時にも、またどういった相手とも気軽に楽しめる名品。
当初登場人物は20代半ばだったが、10年続いた最終シーズンの終わりには30代半ばとなり、結婚や子どもなど境遇に変化があった。


登場人物:

   お嬢様育ちでおバカなレイチェル(ジェニファー・アニストン)
   潔癖症で料理が得意なモニカ(コートニー・コックス)
   前衛的すぎるミュージシャン兼マッサージ師のフィービー(リサ・クドロー)
   博士のロス(デビット・シュワイマー)
   IT企業に勤めるチャンドラー(マシュー・ペリー)
   役者のジョーイ(マット・ルブランク)

主な舞台:
   モニカのアパート
   モニカの向かいの部屋に住んでいるチャンドラーとジョーイの部屋
   近所のコーヒーハウス


感想:

純白のウェディングドレスを着たまま結婚式から高校の同級生のモニカのアパートに逃げ込んできたレイチェル。モニカの兄は高校のころレイチェルに恋をしていて…
ストーリーの発端となるラブストーリーの二人は、シーズン1では他の4人に比べてギャラが高かったとか。
しかしストーリーが進むにつれ、ドラマは6人6様の個性と愉快な友情で大当たり、全員優劣のない存在感を持つようになり、シーズン2に入る前のギャラ交渉時にはデビット・シュワイマーの提案で全員平等なギャランティーを求めて交渉したとか。
6人の主役を抱えることになった「フレンズ」は大変な人気を博すことになったが、シーズンを重ねるごとに膨れ上がるギャラを払いきれなくなって、ついにシーズン10で幕を下ろすことになったとか。
歳月が過ぎゆくにつれてそれぞれの立場が変わったり成長したりと矛盾のない見応えのあるドラマとなっている。
特に、チャンドラーの成長ぶりには涙が出てしまうことも何度か…
といってもまったくコミカルなドラマで、笑えること間違いなし。

どのシーズンも遜色ないできなので、コンプリートBOXで揃えよう!

余談だけれど、フレンズを繰り返し見て英語をマスターしたって人、けっこう聞くんですよね~




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