びぶりおふぃりあ  ブックレビューとオススメの海外ドラマ・映画のあらすじと感想。顔面血管腫(赤アザ)カバーメイク体験談

Lの世界 (部分的にだけどすごく好きな海外ドラマ)

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大好きな「Lの世界」。


登場人物:
  ベット・ポーター ジェニファー・ビールス
  ティナ・ケナード ローレル・ホロマン
  ジェニー・シェクター ミア・カーシュナー
  シェーン・マカチョン キャサリン・メーニッヒ
  キット・ポーター パム・グリア
  アリス・ピエゼッキー レイシャ・ヘイリー
  デイナ・フェアバンクス エリン・ダニエルズ
  マリーナ・ファーラー カリーナ・ロンバード
  ティム・ハスベル エリック・メビウス
  ララ・パーキンス ローレン・リー・スミス
  ヘレナ・ピーボディー レイチェル・シェリー
  カルメン サラ・シャヒ
  マーク エリック・ライブリー
  マックス ダニエラ・シー
  アンガス ダラス・ロバーツ
  ジョディ マーリー・マトリン
  ターシャ ローズ・ロリンズ
  パピ ジャニナ・ガバンカー
  フィリス シビル・シェパード
  モリー クレメンタイン・フォード
  アデル マラヤ・リベラ・ドリュー
  ニキ ケイト・フレンチ


あらすじ:
LAのレズビアンコミュニティーの友情と恋愛を描いたドラマ。
小説家志望のジェニファーは婚約者ティムと暮らすためロサンジェルスにやってきたが、イタリア訛りのレズビアンマリーンとの抗いがたい情欲におぼれレズビアンとして覚醒する。
隣家のベットとティナは一流美術館のキュレーターと映画プロデューサーという洗練されたレズビアンカップル。彼女たちの友人であるヘアスタイリスト、シェーンは細くボーイッシュな身体と黒髪で女といえば百発百中のプレイガールレズビアン。
バイセクシャルのアリスの親友デイナは有名プロテニスプレーヤーだがレズビアンだということはカミングアウトしておらず、カムフラージュでダブルスのパートナーとカップルになっているが、真剣な恋愛を繰り返すたびに必然的に……
ゲイの結婚や養子縁組などイベント満載。
R-15指定。



感想:

何が好きって、すごくセクシーなんだよね。
特にジェニファー・ビールズ演じるベット・ポーターが超ホット☆
彼女が欲望を感じている演技の背徳感がたまらん。
ジェニファー・ビールズはフラッシュダンスで脚光を浴びてから役に恵まれなかったけど、何十年ぶりに当たり役が来てその間まったく衰えることのなかった美貌はドラキュラ並み。

とにかく「Lの世界」セックスシーンが秀逸で、女のツボを抑えてる。
男女のセックスでここまで描き込んでるのって、エロスに特化した恋愛映画とかじゃないとないかも…。

官能に訴えてくるのはセックスだけじゃなくて、ちょっとした小物だったり、キュレーターのベット・ポーターが収集して自宅に飾っているキュートなコンテンポラリーアートだったり、たむろするカフェの内装や登場人物の服の布地だったり…
質感が手のひらに伝わって来るような映像になってます。

レズビアンが作ったレズビアンのドラマだから?なのかな。レズビアンじゃないからわからないけど…

私がストーリーとして特に好きなのはシーズン2までなの。
シーズン2でデイナとアリスが友情の壁をやぶってついに関係を持つシーンが私のクライマックス。うん……、はからずも熱い涙が。
ずっとそれまでのステップでデイナとアリスが「運命の二人だ」ってくっつくことを望む気持ちを募らせていたんだね。
だからこそシーズン3はもうびっくり…でも、もうこれ以上のネタばれはなし。シーズン3以降ははっきり言ってベット役のジェニファー・ビールズの美しさと、ベットとティナの復縁だけを見たくて見てた感じ…

おっぱいが残念なのが主人公の一人、ジェニー。
最初はストレートのださい田舎娘として登場して、最後にはレズビアン&性的虐待被害者&人格破たん&作家&映画監督にまで破格の出世を遂げるジェニー。
ジェニーを演じるミア・カーシュナーのおっぱい、つるんぷりん過ぎる。
華奢に見えて脱ぐと意外と肉付きがいい身体が、やっぱりつるんぷりんなんだよね。
ちゅってつまようじさしたらぶるんってあんこがでてきそう。
役柄からはもっと、抱きしめたら刺さりそうなほど細い人がいいんだけどなあ。


最後のほうは、つまんなかったな。
こわれ過ぎたジェニーもアレなんだけど、映画業界批判みたいな内容になっちゃって、そういうのってはっきりいって視聴者いちばんつまんないんだよね。スポンサーがどうこうとか、クリエイターとマーケッターの戦いみたいなのとか、大衆の無理解みたいなのって、もう食傷気味だよー。
最初のころって、本編に入る前に短いドラマが冒頭についてて、過去の同性愛者への差別みたいなのを批判するちょっとぴりっとしたアクセントになってたけど、あれがなくなっちゃって、映画業界批判が始まった、っていう印象。批判の矛先が現代になったとたん、私怨を晴らす、みたいないやらしさに。


そんなわけで、全部ってわけじゃないけど、…でも他には絶対ないものがあるドラマなんだよね。
大好き。
官能に訴える良ドラマです。

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