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「体を温める」と病気は必ず治る  (石原結實)

ここでは、「「体を温める」と病気は必ず治る  (石原結實)」 に関する記事を紹介しています。

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オススメ度:☆☆☆☆☆
オススメポイント:冷えは万病のもとだった!


先日ひどく体を壊しました。

インフルエンザからひどい中耳炎になり、1ヶ月は床についていましたし、聴力が戻るまでに更に1ヶ月以上かかりました。

実は体調を崩す前から、ふくらはぎの深刻な冷えを感じていたんです。
ふくらはぎの深刻な冷えは、レッグウォーマーやひざかけで覆っても、「解決」はしませんでした。入浴や足湯でも30分もすれば冷えてしまい、効果がありませんでした。

いままでだったら効果があったはずのことが全く効かないので、正直私は焦っていました。


これから人生が半分以上残っているのに、年齢のせいにしてあきらめるわけにもいきません。

身の回りの年長者を見てもとても健康で元気で、人生を謳歌しています。

「よーし、なんとかして健康にならなくっちゃ。」

私はGoogleや本で冷えについて調べまくりました。


そして1ヶ月経った今、私は
以前は36.3℃くらいが平熱でしたが、1ヶ月経った今は36.7℃~37.0℃が平熱です。
ウソみたいに元気で、頭がクリアになり、体が軽くなり、やる気が湧いてきた感じ。
肌のくすみがなくなって、背中もすべすべになりました。


体を温めるために何をしたのかというと、

(1)生姜
(2)腹巻
(3)ふくらはぎの運動



これだけです。
ぜんぜん手間もかかりませんでした。


(1)生姜

体を温めるといえばこれ、評判の食材、生姜。
生姜は、生姜を使った製品がいろいろ出てますが、加工品よりも生の生姜のすりおろしたてが断然効果がありました。

私は朝に生姜を40グラムほど切り取って皮をむき、セラミック製の薬味おろしで全部下ろします。
(手は除菌用の石鹸で丁寧にあらってから)

まず朝、薬味おろしを傾けて出てくる汁をミルクティーに入れて、ジンジャーミルクティーに。
牛乳といっしょになったときの旨味が私の好みです。
(牛乳と生姜汁をいっしょにして70℃くらいで静かに置いておくと、酵素の働きで固まります。中華料理の生姜プリンと同じです。)
カロリーや脂肪が気になるのでミルクティーは1日1回しか飲みません。

その後は朝すりおろした生姜をお味噌汁などの汁ものにいれて食べています。

すりおろし生姜はその日のうちに食べ切ります。

セラミック製の薬味おろしはさっとゆすいで食器洗い機で洗います。
小さいので邪魔になりません。


photo
Coo Foo Goo 薬味おろし ZC-7208
クーフーグー (Coo Foo Goo)
評価

by G-Tools , 2012/05/09




2個組の薬味おろしは、粗めと細めになっていて、粗めは生姜を生で(どちらかというと刻み生姜っぽく)使うときに、細めは生姜汁を取ったり隠し味として使うときに、と使い分けています。

(2)腹巻

腹巻VS.毛糸のパンツでは、私は断然腹巻に軍配をあげます。
私の場合、おへその上を温めたほうが、下腹部が温まるようでした。(一度、貼るカイロをおへその上とおへその下に貼って比べてみました。)
『「体を温める」と病気は治る』でも勧めてたし、とにかく物は試し、と買ってみました。
そして初めての腹巻、つけた途端に驚くほど安らぎを感じたんです。

考えてみたら、キャミソールっておっぱいがある分その下のかなりの部分に隙間ができて、スカスカですよね。

だから、今まで着ていたどんな衣類でもカバーできなかった部分を初めて覆ってくれたのが腹巻でした。

私が使ってる腹巻はシルクの入ったこれ。
娘の食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・ぜんそくと向き合ってから、肌から入って来るものには気をつけているし、天然の繊維を大切にしています。




(3)ふくらはぎの運動

つま先立ちをしてかかとをあげ、下ろす、ということを繰り返すだけの体操です。

ふくらはぎの筋肉が衰えると全身の血行が悪くなるそうです。
理由は、足先が全身の中で一番心臓から遠いから、つまり心臓から送りだされた血液がふたたび心臓に戻って来るにはふくらはぎの筋肉がポンプとなるんですって。
心臓や脳の血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓は足の血管でできるそうです。
ふくらはぎを鍛えることはそういった怖い病気の予防にもつながります。

すごく納得がいくシンプルな仕組みです。なのに、こんなことを知らなかったなんて!

でも冷えたなと思ったとき、かかとをあげるふくらはぎの運動をちょっとするだけで、足が内側からあたたまって来ます。

今は冷えを感じたときだけでなく、信号待ちや電車のホームなどのちょっとした待ち時間でかかとを上げたり下ろしたりしています。

結果、靴下が暑いと感じるくらいに温まっています。



『「体を温める」と病気は治る』には、いろんな病気が体温を上げただけで改善した例や、体質別の温め方が載っています。
たくさんの方法があるので、その中から自分に合ったものを試して、生活に取り入れてみるのも良いと思います。
お金があまりかからない方法ばかりでした。


「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
石原 結實

春・夏・秋・冬「体を温めて」病気知らず! (知的生きかた文庫) 実践編「体を温める」と病気は必ず治る 「医者いらず」の食べ物事典 (PHP文庫) 病気にならない!体を温める食材とレシピ 体の老廃物・毒素を出すと病気は必ず治る―毎朝「ニンジンジュース一杯健康法」で、クスリいらずの体になる!

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あらすじ・概要:

「体を温める」と病気は必ず治る 目次

はじめに あなたは1週間で「暖め効果」を実感する!

1章 病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる!
   ――いますぐあなたの「体温低下」に手を打て

・体温が0.5℃下がるだけで、これだけのダメージ!
・なぜ心臓と脾臓だけはガンができないか
・「体重」を測るより、「体温」を測れ!
・知らず知らず体を冷やしている「6つの原因」
  ①筋肉不足(特に下半身)
  ②夏型の暮らしを一年中することと冷房の悪影響
  ③ストレスで血行を悪くしている
  ④入浴法が悪い
  ⑤食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう
    (1)食べ過ぎ
    (2)体を冷やす食べ物
    (3)塩分制限の悪影響
    (4)ペットボトルなど水分のとり過ぎ
  ⑥薬(化学薬品)ののみ過ぎ
・「温めてほしい!」体のこんな”サイン”を見逃すな!

2章 「ただ温めるだけ」で見事に治ってしまうメカニズム
   ―――なぜ、ムリをしないで自然によくなるのか

・なぜ、この病気にかかるのか
・血液が汚れている証拠
  ①発疹
  ②炎症
  ③動脈硬化、高血圧、血栓
  ④ガン、出血
・病気と闘う「白血球パワー」を活かせ!

3章 この食生活があなたの”体熱”をつくりだす!
   ―――「熱を上げるクスリ」はない。だから食べ物、食べ方が大事なのです

・これが体を強力に温める「プチ断食基本食」!
・自分に最適の温め方は「陽」と「陰」で決まる!
・ここだけ覚えておけばいい「体を温める食べ物」選び
  ①一般に食べ物は南方産は×、「北」で穫れたものがいい
  ②「硬い」ものは○、柔らかいものほど×
  ③「赤・黒・黄・橙色」のものが○
  ④酢よりも「塩」がいい
  ⑤温めも冷やしもしない食べ物に注目
  ⑥ビールより「日本酒」。白ワインより「赤ワイン」
  ⑦体を冷す食べ物をとるならこの工夫
・誰にでも効くベストな食材―――「生姜」のとり方
・おいしく簡単、即効の「温まる飲み物7種」(効き過ぎに注意)
  ①生姜紅茶
  ②生姜湯
  ③しょうゆ番茶
  ④梅醤番茶
  ⑤レンコン湯
  ⑥ダイコン湯
  ⑦卵醤

4章 自分のため、家族のため、これが朝昼晩の「ほかほか生活」
―――手間もお金も一切かからない毎日の習慣

・7つの効果を実感!この「入浴法」
  ①「温熱」の血行効果
  ②「静水圧」の引き締め効果
  ③「皮膚の清浄」の美容効果
  ④「浮力」の体重軽減効果
  ⑤「リラックスのホルモン」によるストレス解消効果
  ⑥白血球による「免疫能」の促進効果
  ⑦血液をサラサラにする「線溶能」の促進効果
・驚くほどの発汗・保温!「半身浴」のうまい方法
・「サウナ浴」医者がすすめる入り方
・塩入浴、生姜入浴……簡単で気持ちいい「自家製の薬湯」
・全身をポカポカにする「手浴、足浴」の方法
・筋肉から体熱をつくる「ウォーキング」の目安
・簡単その場運動―――「スクワット」「レッグ・レイズ」
・安心、手作りの「生姜湿布」を10分間
・腹巻、下着……ちょっとした服装の工夫

5章 <症状・病気別の温め方>
  早い人なら1週間で効果が出る!
   ―――気になる検診数値対策から、がんこな慢性症状まで、あなたの場合

・実効!この31症状、病気への具体策!
  (1)発熱
  (2)痛み(頭痛、腰痛、腹痛、生理痛)
  (3)セキやタン
  (4)胸やけ
  (5)吐き気、二日酔い
  (6)便秘
  (7)下痢
  (8)胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
  (9)むくみ
  (10)高血圧、脳卒中(出血・梗塞)
  (11)低血圧
  (12)狭心症、心筋梗塞
  (13)疲労、倦怠感、夏バテ
  (14)糖尿病
  (15)肝臓病(肝炎、肝硬変)
  (16)膀胱炎、腎盂腎炎
  (17)湿疹、ジンマシン、アトピーなどの皮膚病
  (18)水虫
  (19)肌荒れ
  (20)冷え症
  (21)痔
  (22)夜間頻尿、精力減退、抜け毛、白髪
  (23)不眠症
  (24)ストレス、ノイローゼ、うつ、自律神経失調症
  (25)生理不順、生理痛、更年期障害、子宮筋腫
  (26)痛風
  (27)胆石
  (28)腎臓病、尿路結石
  (29)貧血
  (30)肥満
  (31)ガン

6章 ありがとう「温熱健康法」!
  ダイエットから内臓疾患、ガンまで「私が治った!」全記録
   ―――うれしい報告が続々と届いています

(1)最悪の検診数値(GOT、血圧、コレステロール)が半年で正常値に!(40歳・男性)
(2)あんなにゴワゴワだった私の”アトピー肌”が柔らかに!(24歳・女性)
(3)困り果てていた頻尿がウソのような「お腹保温法」(64歳・女性)
(4)1日4杯の「あつあつ生姜紅茶」で驚きの8kg減!(42歳・男性)
(5)下腹部を温めて1週間、ウエストが細くなりだした!(62歳・女性、64歳・女性)
(6)不妊だと思っていた私がなんと「年子」を授かりました!(35歳・女性)
(7)10年来の持病、胃潰瘍の違和感から解放!(42歳・男性)
(8)重い生理痛、冷え、のぼせ……のOLが元の健康体に!(28歳・女性)
(9)薬も注射もせずに、毎月確実に血糖値が下がっていく!(58歳・男性)
(10)平熱が0.8度上がっただけで不整脈が消えた!(65歳・男性)
(11)体を温めることに専念して、12年来のあちこちの痛みを解消!(38歳・女性)
(12)難病との戦いに光明が差してきました!(65歳・女性)
(13)大腸ガン宣告から10年、「スペシャル温熱法」で今日も元気!(50歳・男性)
(14)手術不能の原発性肝臓ガンから普通のふらしへの復帰(56歳・男性)
(15)なぜ、卵巣のう腫は消えたのか(42歳・女性)

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