びぶりおふぃりあ  ブックレビューとオススメの海外ドラマ・映画のあらすじと感想。顔面血管腫(赤アザ)カバーメイク体験談

バタフライ・エフェクト The Butterfly Effect (映画・DVD)

ここでは、「バタフライ・エフェクト The Butterfly Effect (映画・DVD)」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手

不思議な能力を身に付けた登場人物にありがちな「能力に対する葛藤」や、
能力の裏付けとなるカオス理論や狂言回しが登場せず、
ひたすら過去をやり直すことを繰り返すスト―リー。

無駄な説明を省いているところと、毎回主人公が若くて繊細でハンサムな男だというところがスグレモノ。

ラストはハッピーエンドではないがバッドエンドでもなく、「次善の策」が取られるのも特徴。

ストーリーはそれぞれ独立しており、キャストはもちろん、監督・脚本もそれぞれ違っている。


『バタフライ・エフェクト』


photo
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2005-10-21
評価

by G-Tools , 2012/06/17


あらすじ:


子どもの頃から書いていた日記を読み返すことで過去に戻る能力があるエヴァンは幼馴染ケイリーを不幸から救い出すために過去を変えようとする。

キャスト・スタッフ


エヴァン アシュトン・カッチャー
ケイリー エイミー・スマート
トミー ウィリアム・リー・スコット
レニー エルデン・ヘンソン
アンドレア メローラ・ウォルターズ
ジョージ エリック・ストルツ

監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー

感想:


『バタフライ・エフェクト』は過去に戻ったときの変化が3作品の中で一番ビビッドで良かったです。
親子の関わりがテーマだったのも「逃れられない宿命」を自然にしていました。
ラストシーンもさわやかで、後味が良かったです。
マツコデラックスみたいな人が出てたのも印象に残ってます。

『バタフライ・エフェクト2』


photo
バタフライ・エフェクト2 デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2008-02-22
評価

by G-Tools , 2012/06/17


あらすじ:


IT企業の優秀な営業マン・ニックは恋人で写真家志望のジュリーと、親友カップルとピクニックにでかけていた。その帰り、トレーラーと衝突する交通事故でニックただ一人が生き残り…。

キャスト・スタッフ


ニック エリック・ライヴリー
ジュリー エリカ・デュランス
トレバー ダスティン・ミリガン
アマンダ ジーナ・ホールデン
デイヴ デヴィッド・ルイス
ロン アンドリュー・エアリー


監督:ジョン・R・レオネッティ
脚本:マイケル・ウェイス


感想:


主人公のオフィスやマンションの見た目から、ITバブルを連想させる雰囲気でした。六本木あたりに住んでそうです。(でもオフィスは郊外で、グーグルっぽいですよね。)
なんだかものすごく短く感じたのですが、エリック・ライブリーが好きだから短く感じたのでしょうか。

エリック・ライブリーは『Lの世界』に出ていてタイプだったけどレズビアンのドラマではストレートのイケメンという設定がおよびでなかったのか1シーズンのみの出演でした。
彼の親友役ダスティン・ミリガンは『新ビバリーヒルズ青春白書』に出てましたよね。「うっすらダメ」な役が似合います。


『バタフライ・エフェクト3/最後の選択』


photo
バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択 無修正版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-12-16
評価

by G-Tools , 2012/06/17


あらすじ:


難事件を解決する霊能力者 として活躍するサムは、過去に戻る能力で犯行現場を見に行っていた。いつもただ見るだけで過去を変えようとはしなかったサムだが、昔の恋人を殺したとされ死刑が間近にせまった男が冤罪だときかされてルールを破る…

キャスト・スタッフ


サム・リード クリス・カーマック
ジェナ・リード レイチェル・マイナー

監督 セス・グロスマン
脚本 ホリー・ブリックス

感想:


他の作品に比べてちょっと暗めですよね。パラレルワールドのどこにいってもどんどん主人公が追いつめられ、社会的地位も下がるので、笑える要素がありませんでした。役得のない超能力ですね。でもその分犯人がわかるどんでん返しが楽しめました。

濃厚な濡れ場があったのも他の作品と違っていました。巨乳の女性のバーテンダーがガラステーブルに押し付けられてるのは露骨でしたね。

教授の住まいや温室が光に満ちて美しかったのも良かったです。

『バタフライ・エフェクト3/最後の選択』の妹ジェナ役レイチェル・マイナーは、『カリフォルニケーション』ではチャーリーを誘惑する秘書役でしたね。危ない役ということは共通ですが、バタフライ・エフェクトの方が魅力的でした。(実生活ではホーム・アローンのマコーレー・カルキンの元妻)


自分の人生振り返ってどこからやり直すか考えるって、良い暇つぶしになりますが、バタフライ・エフェクトを見るとそういう妄想が楽しくなくなりますね…。
関連記事

web拍手

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nennenene.blog17.fc2.com/tb.php/328-5368843c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2012/07/24(火) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。